43歳からエンジニアに挑戦してみた

プログラミング未経験の43歳が、ライザップ的なプログラミングスクールでプログラミングを学び、海外ノマドなエンジニアになる(予定)まで。

熱狂の先は?現時点で考える転職の方向性。

プログラミングスクールももう少しで折り返し地点。

早いな。なんだか寂しいというか、もったいないというか、ずっとこんな風に勉強に熱中していたい気もする。複雑な心境。今が人生の中でも特殊な一時代であることは間違いない。勉強に熱中している現在であるが、そんな熱くなっている今だからこそ、いったん冷静にその先のことも見据えていきたい。

 

ノマドフリーランスエンジニアとしてやっていきたいというのが、スクール受講のきっかけであったが、プログラミングの勉強を進めたり、業界動向を調べたりしているうちに、考えが変わりつつある。

 

【転職か、フリーランスか】

・会社辞めて時間経つうちに、また会社員も悪くないかと思い始めている。

・これまでは職種的な問題もあったのかもしれない。エンジニアなら会社員でもいいかな。

・理想は、「会社に属しながらのほぼ100%のリモートワーク(在宅)」であるということに先日気づいた。

・私は、「年齢の壁」と「転職の多さの壁」を抱えているので、まずは何らかの形でいったん会社に入ってしまい、そこから実力と理想の環境を手に入れていく。(数年間は普通に会社員する)

・「未経験のエンジニア」という切り口が難しければ、「エンジニアもできるWebディレクター経験者」という手を使えば選択肢は多くなるだろう。入ってから会社内でのジョブチェンジを狙う。というわけで、ディレクターもエンジニアも同じ社内にいる自社開発会社の方が良い。

・待遇が一時的に落ちるのはしょうがない。正社員でなくてもよい。中期的(2〜3年)で元に戻し、それ以降はさらに待遇を上げていく。

・プログラミング学習は会社に入った後も日々続けていく。

 

 

【フロントエンドか、サーバーサイドか】

・どちらかというと、フロンドエンドよりサーバーサイドに興味がある。

・案件の多さやリモートワーク・フリーランスでやりやすいのもフロントエンドなのだろうが、サーバーサイドの方がこれまでのWebディレクター、システムディレクター、Web運用の経験が活かせそうだ。何10種類もの管理者画面(CMS)を使ってきたけど、フロントエンドほど使い勝手が考えられていないものばかりだった気がする。運用の現場を体験してきたからこそわかることを、サーバーサイド開発で活かせたらいいなと思う。

・現時点では、両睨みで学習を進めていく。

・フロントエンドは、HTML(haml)、CSS(Sass)、JavaScript、JSライブラリどれか (jQuery、Vue.js、React)に、レスポンシブデザイン、WordPressに、サーバーサイドのPHPで1セットという感じか。あと、デザイン設計、PhotoshopIllustratorも出来た方が良いでしょでしょ。これだけ出来れば、フロントエンド求人の大部分に対応可能、ていうか、大概のサイトのフロント実装できる。

・サーバーサイドは、自分が興味があるPythonPythonライブラリ (Webアプリ開発ライブラリ だとGjango、Flask)とスクールでやっているRubyRubyライブラリ (Ruby on Rails)か。あと、データベース関連(設計とSQL)。Javaも必要かな?

・あと、個人開発でなくチーム開発になることも多いと思うので、Git、GitHubも必要。リリースまで担当することもあるだろうから、デプロイも。

・スクールにいるうちに、上記は一通り学習しておきたい。

・言語や役割に囚われずにいうなら、やってみたいことは大きく分けて4つ。

(1)AI、ディープラーニング機械学習

(2)Webアプリ開発

(3)ゲーム開発(ブラウザ、コンシューマーどちらも)

(4)IoT

※経歴上、エンジニアではないがWebアプリ開発とゲーム開発には関わったことがあるので、今後はAIやIoT狙いで。

 

以上。